使用実績
真玉橋、DFSなど外壁用鉄筋の施工及び基地用フェンスの施工に関わっております。
【施工場所の一例】
  1. 真玉橋
  2. DFSギャラリア沖縄
  3. 那覇空港メッシュフェンス
  4. 側溝
真玉橋

所在地 真玉橋
沖縄県豊見城市
製品

1707年琉球王朝時代に、大きく新しい曲線を描くアーチが並ぶ、石造の橋が建設された。

その当時の橋が、2001年にコンクリートと石の組合せによって再現されました。 橋のアーチ部分の骨組みとして、弊社の溶接金網が使用されています。

  真玉橋1

【真玉橋 写真1】

真玉橋2

【真玉橋 写真2】

DFSギャラリア沖縄

所在地 DFSギャラリア沖縄
沖縄県那覇市おもろまち4-1
製品  観光免税店DFSギャラリア沖縄の、各ストアーが並ぶフロア下にある倉庫内。
  DFS1

【DFS 写真1】

入荷商品等を保管する棚は、弊社の製品(メッシュ棚)が使われています。

  DFS2

【DFS 写真2】

曲がりの部分は、曲げ寸法が短く、精度を出す事に工夫しました。


那覇空港メッシュフェンス

所在地 那覇空港内
沖縄県那覇市字鏡水150番地
製品

空港では、航空法に基づき、立ち入りを規制する制限区域を設定し、ひし形金網を設置している。

しかし、東京国際空港において、平成16年4月28日に制限区域に車両が進入し、暴走するという事件が発生した。

航空局では、この事案を教訓として、更なる保安対策の強化を図る為、従来のひし形金網をメッシュタイプに張り替える事に決めた。 今回、那覇空港内において使用されたメッシュフェンスは、Φ4.5 G-7 40×125目、高さ3050mm、巾2120mmの規格。

    嘉手納基地1

【テロ対策用フェンス 写真1】

嘉手納基地2

【テロ対策用フェンス 写真2】

側溝

所在地 沖縄県内コンクリート二次製品工場
製品  弊社取引先、二次製品工場において、側溝用メッシュが使用されています。
型枠の中に、弊社工場で曲げた溶接金網を入れ、その中に生コンクリートを流し込み、養生します。(側溝 写真1)

 型枠より取り出し完成です。(側溝 写真2)
排水路の溝等に使用されています。

    側溝1

【側溝 写真1】

側溝2

【側溝 写真2】